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WWE SmackDown vs. Raw 2007

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WWE SmackDown! vs. RAW 2007
WWE SmackDown! vs. RAW 2007のカバーアート
開発元 ユークス
発売元 海外 : THQ
国内 : ユークス
シリーズ WWE SmackDown vs. Raw
リリース日 2006年
ジャンル プロレス、格闘
レイティング ESRB=T
PEGI=16+
モード シングルプレイヤー、マルチプレイヤー、マルチプレイヤー・オンライン
プラットフォーム PlayStation 2, Xbox 360, PlayStation Portable
WWE SmackDown vs. Raw 2007 (略称 WWE SvR 2007) とは日本のゲーム開発企業ユークスが開発し、海外ではTHQが発売元、国内ではTHQジャパンが発売元としてリリースされたプロレスのビデオゲーム。プロレス団体WWEをもとにしているゲーム。このゲーム以降からは、日本国内では『エキサイティングプロレス』というタイトルがなくなり、WWE 2007 SmackDown! VS RAW というタイトルで発売された。日本語版のローカライズに関しては、一部翻訳されていない箇所があった。

WWE SmackDown vs. Raw シリーズの8作目であり、2005年に発売された『エキサイティングプロレス7 SMACKDOWN! VS. RAW 2006』(原題 : WWE SmackDown! vs. RAW 2006 ) の続編であり、2007年に発売された WWE SmackDown vs. Raw 2008 の前作である。THQ、ユークス、WWEは2006年3月31日にこのゲームを公式に発表している。ゲームは2006年11月に PlayStation 2 と Xbox 360 対応でリリースされ、2006年12月にPlayStation Portable 対応でリリースされた。SmackDown vs. Raw 2007 はPlayStation 以外の家庭用ゲーム機でリリースされた SmackDown vs. Raw シリーズ初のゲームである。 PlayStation 3 対応版は翌年の WWE SmackDown vs. Raw 2008 が登場するまでリリースがなかった。

このゲームでは、アナログ・コントロール・システム、インタラクティブ・ホットスポット、格闘など、少数の重要な機能が導入されている。ゲームでは前作に存在したマッチの種類やモードなどもいくらか改良されている。


評価 編集

このゲームに対する評価は全体的に好意的であった。このゲームは、これまでに Xbox 360 と PSP、PS2版それぞれで Game Rankings で80% と 75%の評価を得ている。

サウンドトラック 編集

  1. "Alive and Kicking"- Nonpoint
  2. "Animal I Have Become"- Three Days Grace
  3. "Bullet With a Name"- Nonpoint
  4. "Forgive Me"- Versus The World
  5. "I Ain't Your Savior"- Bullets And Octane
  6. "Lonely Train"- Black Stone Cherry
  7. "Money in the Bank"- Lil' Scrappy feat. Young Buck
  8. "Riot"- Three Days Grace
  9. "Stitches"- Allele
  10. "Survive"- Rise Against
  11. "The Champ"- Ghostface Killah
  12. "The Enemy"- Godsmack

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